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平成29年度施策評価の概要

長与町では、平成28年度から平成32年度の5年間を計画期間とする、『長与町第9次総合計画』を定め、将来ビジョンとして「機能的で魅力と活気にあふれたまち」、「安心してずっと住めるまち」、「子どもを育てたくなるまち」の3つを設定し、具体的な施策・事業を推進しています。
平成28年度はこの第9次総合計画の始期にあたり、計画に謳われた6つの政策目標を具現化するための42の施策、及び計画に設定した90(うち、2つの指標は重複)の数値目標の進捗状況に関する評価を行いました。

1.評価の実施について
(1)評価対象事業
第9次総合計画に定める42の施策と133の施策内事業(具体的な取組)、及び数値目標
(2)評価の方法
<@施策評価及び施策内事業評価>
はじめに、所管課ごとに施策を構成する施策内事業の評価を、A(計画通り)・B(概ね計画通り)・C(やや遅れている)・D(遅れている)の4段階で行い、これらに数値目標の達成度などを総合的に勘案して、施策全体の最終的な評価をA〜Dにより決定しました。
なお、施策や施策内事業の所管が複数課にまたがる場合は、それぞれの課で評価を行ったものを、政策企画課が取りまとめて1つの評価として決定することとしております。
<A数値目標評価>
掲げる数値目標の進捗状況を機械的に判定することを目的に、A(平成28年度の現在値が、目標値を超えている)・B(平成28年度の現在値が、基準値を超えている)・C(平成28年度の現在値が、基準値と同水準である(△10%以内))・D(平成28年度の現在値が、基準値より下落している)・E(平成28年度の現在値が、把握できない等の理由により評価できない)の5段階で評価を行いました。
なおここで言う「基準値」とは、第9次総合計画を策定する時点で進捗を管理するために根拠とした数値であり、「目標値」とは、総合計画の期間内で達成することを目的に設定した数値を言います。




2.評価の結果について
(1)施策評価
42の施策評価については、40件(全体の47.6%)が「計画通り」、41件(全体の50.0%)が「概ね計画通り」となっており、「計画通り」、「概ね計画通り」を合わせると97.6%が計画通りに進行しています。この他、「やや遅れている」が1件(全体の2.4%)、「遅れている」は0件(全体の0.0%)という結果でした。(施策評価内訳円グラフ参照)
なお、「計画通り」及び「概ね計画通り」と評価した割合が大多数を占めた点については、第8次総合計画までの施策数が197あったのに対し、第9次総合計画からは42と1/4程度に施策を統合・集約したことにより、1つの施策を複数の課が跨って評価するという包括的観点から評価を行うことが可能になったことが挙げられます。このため、当該評価にあたり、事務事業評価に合わせて所管課へのヒアリングを実施することで、庁内の統一的な観点から評価を行うように留意しました。




(2)施策内事業評価
施策内事業評価の133の項目のうち、全体の65.4%に及ぶ87の項目が「計画通り」、全体の28.6%・38の項目が「概ね計画通り」となっており、これらを合わせると、全体の94.0%にあたる125の項目で、「計画通り」または「概ね計画通り」という結果でした。





(3)数値目標評価
数値目標として設定された90の指標のうち、平成28年度に目標値を達成できた指標は23(全体の25.6%)、平成28年度の数値が基準値より上昇していた指標が28(全体の31.1%)となっており、これらを合わせると51の指標(全体の56.7%)という結果でした。(数値目標評価 全体及び目標毎の棒グラフ参照)



なお、個別の数値目標に関する進捗状況については、以下をご覧ください。
○数値目標にかかる進捗状況(PDFファイル)

お問い合わせ:政策企画課 政策企画係
〒851-2185 長崎県西彼杵郡長与町嬉里郷659番地1(役場庁舎3階)
電話番号 095-801-5661(直通)
E-mail kikaku@nagayo.jp



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