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償還払いについて

Q1
入院のため医療費が高額になりました。福祉医療の助成に上限はありますか?
 助成に上限はあります。福祉医療制度では、健康保険から支給される付加給付金や高額療養費等を優先し、以上を差し引いた額を助成しています。
 なお、金額が高額になった場合は、付加給付金や高額療養費等の支給状況を確認する必要がありますので、助成額決定まで、お時間をいただく場合があります。
 決定次第、申請者への振込となります。
※付加給付金や高額療養費等については、ご加入の健康保険または世帯等によって、限度額が異なります。詳しくは、ご加入の健康保険にお問い合わせください。

Q2
母子家庭の母ですが、同じ月内に、3つの医療機関を受診しました。この場合、それぞれの病院で自己負担額は発生しますか?
 それぞれの病院で自己負担額は発生します。 自己負担額は、一つの医療機関に月一日のみ通院(入院)した場合は800円、一つの医療機関に月二日以上通院(入院)した場合は一律1,600円となっています。


例)同じ月内(4月)にA病院(三日)、B病院(二日)、C病院(一日)の3つの病院に受診した場合

なお、調剤薬局については、自己負担額は発生しませんので、金額にかかわらず申請することが出来ます。その際、病院とは別に申請書が必要となります。

Q3
仕事が忙しくて平日に乳幼児福祉医療の申請に行くことができません。
役場に持参する以外に、申請方法はありませんか?
 申請書の受付は、役場に持参していただく他に、郵送での受付もしています。
 なお、お仕事などで平日に役場に来られない方は、必ず領収書を大切に保管し、申請書と共に郵送するか、または代理の方に持参していただくかの方法をお願いしています。また、申請書は数ヶ月まとめて(※)郵送・または提出することもできます。
ご協力をお願いします。
 ※申請書の提出は、受給資格があれば、領収書に記載されている診療年月日の5年前のものまで遡ることができます。(例:平成23年7月に申請→平成18年7月分以降のものであれば受付可。)


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