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子宮頸がん予防ワクチン

子宮頸がん予防接種の積極的勧奨の差し控えについて
 子宮頸がん予防ワクチンについて、因果関係は不明ながら持続的な痛みを訴える重篤な副反応が報告されています。そこで、厚生労働省の勧告により「副反応の発生頻度等がより明らかになり、適切な情報提供ができるまでの間、一時的に接種対象者に接種を強く求めず、希望者に対してのみ接種を行う」こととなりました。
 今後も定期接種として対象者は無料で接種できますが、ワクチンの有効性及び安全性等について十分に説明を受け、医師と話し合ったうえで接種してください。なお、接種後立ちくらみなどの症状が起こる場合があります。接種の際は必ず保護者が付き添い、接種後しばらくは安静にして様子をみてください。
※詳しくは「子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについて(PDF)」をご覧ください。

 子宮頸がんは子宮の入り口にできるがんで、日本では年間約1万
5千人が発症しており、特に20〜40才代で増加傾向にあります。
発がん性のヒトパピローマウイルスの感染が原因となって発症しますが、ウイルス自体はありふれており、誰もが感染する可能性があります。多くの場合、ウイルスは自然に排除されますが、ごく一部で、数年〜数十年かけて子宮頸がんを発症します。

●対象者

小学校6年生〜高校1年生相当の女子

●予防接種スケジュール

※2種類のワクチンのどちらかの選択になります(3回とも同じワクチンを使用します)。
※標準的には、中学校1年生の時に接種します。

ワクチン名

接種回数

標準的な接種

接種間隔

サーバリックス

3回
中学校1年の間に
2回目:1回目の接種から1月
3回目:1回目の接種から6月
2回目:1回目接種から1〜2か月半
3回目:1回目接種から5〜12か月

ガーダシル

中学校1年の間に
2回目:1回目の接種から2月
3回目:1回目の接種から6月
2回目:1回目接種から1月以上
3回目:2回目接種から3月以上
長与町役場 健康保険課 健康増進係
電話番号 095-883-1111

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