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児童手当制度

 平成24年4月から、子ども手当が児童手当に変わりました。児童手当は、児童を養育している者に支給することにより、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的としたものです。

手続きについて

 平成24年3月までに、長与町で子ども手当受給者として認定されている方は、そのまま継続して児童手当を受給できますので、手続きは必要ありません。
 平成24年4月以降に、出生や住所の異動が生じた場合は、事由が発生した日から15日以内に役場にて手続きが必要です。

子ども手当と児童手当の違い


 

所得制限額

 所得限度額は、手当を受ける年の1月1日(1月〜5月分の手当は前年の1月1日)の扶養人数によって変わります。

 ・所得には一定の控除額があります。
 ・扶養人数が1人増えるごとに、限度額は38万円加算されます。
 ・世帯に施設入所児童がいる場合は、当該児童は扶養人数から除きます。


支払い方法・時期

受給者名義の口座へ2月・6月・10月にそれぞれ前月分までを振込みます。

●はじめて児童手当を申請される場合

認定請求

出生や転入等により、新たに受給資格が生じた場合、児童手当等を受給するには、事由の発生した日から15日以内もしくはその日が属する月中に認定請求書の提出が必要です。認定されますと、請求手続きの翌月分から手当が支給となります。ただし、事由の発生日が月末にあたる時は、15日以内に申請を行えば、事由の発生した日の翌月分から受給できます。

認定請求に必要な
添付書類

請求者が厚生・共済年金に加入している場合は、請求者の健康保険証のコピー
(なお、別途「年金加入証明書」が必要となる場合があります。)

児童手当用所得証明書
請求する年の1月1日(1月から5月の間に請求する方は前年の1月1日)に長与町に住んでいなかった方のみ必要

請求者の銀行等の口座番号等

その他、必要に応じて提出する書類があります。
(養育する児童と別居している場合等)

●続けて児童手当を受ける場合

現況届

児童手当等を受給している方は、毎年6月に現況届を提出しなければなりません。この届は、毎年6月1日における状況を記載し、児童手当等を引き続き受給する要件があるかどうかを確認するためのものです。

※この届の提出がないと、手当が受けられなくなりますので、ご注意ください。

現況届に必要な
添付書類

[受給している方が、厚生・共済年金に加入している場合]
  ・父母の健康保険証のコピーもしくは年金加入証明書
  
[現況届を提出する年の1月1日に長与町に住所がなかった方]
  ・児童手当用所得証明書(1月1日の住所地よりお取り寄せください)
  ※その他、必要に応じて提出する書類があります。

●続けて児童手当を受ける場合 事由の発生した日から15日以内に手続きが必要です。

提出を必要とするとき

届出の種類

新たに受給資格が生じたとき 認定請求書
毎年6月(すべての受給者) 現況届
他の市区町村に住所が変わったとき 消滅届、認定請求書
出生などにより支給対象となる児童が増えたとき 額改定認定請求書
支給対象となる児童が減ったとき 額改定届
支給対象となる児童がいなくなったとき 消滅届
受給者が公務員になったとき 消滅届

15日以内に必要書類がすべてそろわない場合でも、必ず手続きはおこなってください。
不足の書類については後日ご提出ください。

●郵送で手続きをされる方へ
役場に書類が到着した日が申請日となります。
不着・遅延等の責任は一切負えませんので、郵送事故防止のため、特定記録郵便など記録に残るもので郵送されることをお勧めします。

※詳しくは、役場こども政策課 子育て支援係へお問い合わせ下さい。
 

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