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保険料

保険料は、被保険者全員が納めます。
保険料は個人ごとに算定されます。
国民健康保険などの保険料・税を納めていた方は、これらに代わり後期高齢者医療制度の保険料を納めます。
今まで政府管掌健康保険などの被扶養者で、保険料を負担していなかった方も、保険料を納付します。保険料には軽減措置が設けられます。

 

保険料の減額について

@均等割額の軽減
所得の少ない方は所得に応じて次に掲げる割合の均等割額を減額します。
A所得割額の軽減
賦課のもととなる所得が58万円以下の方は所得割額を5割減額します。
B被扶養者の特例
これまで社会保険などに加入しているご家族の被扶養者となっていたため保険料を負担していなかった方は、所得割額の負担はなく、均等割額が9割減額されます。

※ Bについては、国保及び国保組合に加入されている方を除きます。

 

保険料の納め方

原則として年金からのお支払いとなります。
年金が年額18万円未満の方、または介護保険料と後期高齢者医療保険料の合計が
年金受給額の1/2を超える方は納付書や口座振替により納めます。
納付方法の変更について
申し出によって年金からのお支払いを中止し、口座振替へ変更することができます。手続き方法については健康保険課までお問い合わせ下さい。
後期高齢者医療制度の保険料は、2年ごとに見直されます。
保険料は、かかった医療給付費の1割を被保険者で負担するもので、それ以外の4割は若年世代からの支援金、5割は国・県・市町からの公費負担によって賄います。
医療保険制度の大切な財源となりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

各 種 手 続 き

後期高齢者医療についての申請・届出は健康保険課の窓口で手続きください。

事    項

手続きに必要なもの

長崎県外から転入してきたとき 負担区分等証明書、印鑑
町外へ転出するとき 保険証、印鑑、通帳
保険証をなくしたとき(再交付) 身分証明になるもの(運転免許証、納付通知書など)印鑑、代理人のときは委任状が必要
被保険者が亡くなったとき 保険証、会葬御礼はがき(葬祭を行った証明)、喪主の預金通帳、喪主の印鑑
生活保護を受けるようになったとき 保険証、保護開始決定通知書、印鑑
生活保護を受けなくなったとき 保護廃止決定通知書、印鑑
高額療養費支給申請 保険証、預金通帳、印鑑
限度額適用・標準負担額減額認定申請 保険証、過去1年間の入院日数が90日を超える場合は入院日数を確認できる書類(領収書など)、印鑑
特定疾病認定申請 特定疾病療養に関する医師の意見書、保険証、印鑑
交通事故があったとき 保険証、事故証明書、被害届、事故発生状況報告書、印鑑