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ながよふるさと「かるた」

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らくですね みんなが休んだ 平木場の継場

 平木場郷洗切のパス停近くには、洗切陣屋跡の石がきが今ものこっています。ここは、今からおよそ五百年から六百年前の「武士の世の中」の時代に、役人や大名などが、旅のとちゅうにひと休みして、馬やわらじをかえたり、水を飲んだりしていたところです。

リンさんは 純直思い 人柱

 むかし、大村純直という殿様がいました。純直はリンという女の人と結婚を約束していましたが、朝鮮まで戦いに行くことになりました。悲しいことに残されたリンさんは、新しく作る橋の人柱(川がはんらんしないように願うために行われた)に選ばれてしまいました。リンさんは、遠い朝鮮にいる純直のことを思いながら泣く泣く人柱になったそうです。

その橋が嬉里郷にある定林橋です。

ルールを守って 楽しくすべろう スパイラルスライダー

めずらしい、らせん状のすべり台です。

高低差が26メートル(7階建てのビルくらい)で、全長は、63メートルになります。

タワーの高さは、36メートルです。

つり橋の長さは、なんと103メートルもあります。

歴史を 教える 堂崎遺跡

 岡郷の堂崎遺跡からは、石で作った道具がたくさんほりだされました。このことから、ここでは大むかし−万年ぐらい前(じょうもん時代ごろ)の人々が、魚をとったり、かりをしたりしてくらしていたことかわかります。

濾過をして きれいな水の 上水道

 じょう水場では長与川の水を取り入れ、ゴミを取りのぞいたり、消毒をしたり、においをとったりしてきれいにします。きれいになった水は、ポンプで配水池に送られます。そして、配水池から水道管を通って各家庭や学校に送られていきます。

配水池の水がなくなっていないか、水道管から水がもれていないか、じよう水場のコンピューターでいつもかんししています。

我が誇り 美しい町 長与町

 長与町は、まわりを緑豊かな山々にかこまれています。特に、東がわには、琴ノ尾岳をはじめとする高い山々がつらなっています。

 また、長与町のシンボルとも言える長与川(長さ8キロメートル)が、琴ノ尾岳の中腹から、町の中心を南から北へ流れ、波しずかな大村わんにそそいでいます。