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固定資産税・都市計画税

<質問>

8月に新しく家を建てたのですが、役場より家屋調査のお知らせがきました。家屋調査とは、何ですか。何か用意しておくものはありますか。


<答え>

 家屋調査とは、家などを新築や増築したときに、町の職員が伺って行う調査です。この調査によって算出した家屋の評価額から、家屋の固定資産税(都市計画税)の税額が決まります。
 家屋調査の内容は、家屋の屋根、外壁、基礎などの外部仕上げ、各部屋の床、壁、天井などの内部仕上げ、そのほか風呂、台所、洗面化粧台などの建築整備に使用されている資材の確認をします。建物の大きさにもよりますが、調査時間は30分から1時間程度かかります。

 1月2日から翌年1月1日までに新築・増築された家屋が対象となり、調査した年度の次の年度より課税となります。

 調査当日は、認印・家屋の平面図をご用意下さい。