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上下水道料金減免申請について

漏水減免制度の趣旨
お客様(家主様)所有の配管より流出した上下水道料金は、たとえ漏水によるものであっても、使用者の方へ請求させていただくことが原則となっています。但し、配管の老朽化等による自然漏水に関しては、料金が減免になる場合があります。(蛇口の閉め忘れ等お客様の不注意による場合は、減免の対象となりません。)

減免の対象となりうる期間
  料金が減免されるのは、最大で2ヶ月分となっています。これは減免制度の目的が、早期発見・早期修繕の励行であるためです。(漏水を認知したにもかかわらず放置されていた場合や、修繕しても速やかな申請がなされなかった場合は、減免の対象となりません。)

減免される金額  漏れた水量の1/2
水道料金……減免対象となる月の使用水量から、前3ヶ月の平均使用水量(もしくは前年同月)を差し引いた残りの2分の1に係る料金を減額します。
下水道使用料……水道料金同様減免対象となる月の使用水量から前3ヶ月の平均使用水量(もしくは前年同月)を差し引いた残りの2分の1に係る使用料を減額します。
例)今月32m3 前3ヶ月平均20m3の場合
   32m3―20m3=12m3 12m3が漏れていたと推定され1/2の6m3が減免
   32m3―6m3=26m3 が修正後の今月分請求水量となります。
但し、漏水量があまりに大量である場合は、通常使用量と推定される量の3倍を上限として請求させていただきます。

減免されるまでの期間
通常は、申請から1ヶ月程度で審査を行い、毎月の検針が9〜14日の期間であることから、漏水修理終了後の検針があった月の月末に減免通知書を郵送にてお送りします。但し、修繕後の実績調査が必要な場合や、次回検針の使用量が減免の対象となる場合は2〜3ヶ月後に減免通知書をお送りします。 ※長与町指定給水装置工事事業者の修繕報告書が必要になります。

減免後の処理
減免が認定されると、減免後の料金にて料金を請求させていただく場合や、一旦お支払していただいた後に還付させていただく場合があります。

漏水修繕後もお気をつけてください
老朽化した配管の場合、1箇所を修繕しても他の場所から新たに生じる場合がありますので、日頃より検針票や水道メータのパイロットをご覧いただき、漏水が再発していないことをご確認お願いいたします。

減免申請方法
修理が終わったあと、水道局窓口にて「水道・下水道減免申請書」にご記入の上ご提出いただきます。業者様より「修繕報告書」の提出が必要となりますが、証明書発行が有料となる業者がございますので、事前に業者様と協議なさいますようお願いいたします。

          長与町水道局 水道課・下水道課 【電話番号】095-883-1111(業務係)

 

修繕工事報告書(PDF)
水道料金減免申請書様式(PDF)
下水道使用料減免申請書様式(PDF)
長与町水道指定給水装置工事事業者の一覧(PDF)


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