新しい図書館を考える


〜 長与町立図書館整備計画検討委員会からのご報告 〜


 図書館は、地域住民の“知の宝庫”であり、近年“生涯学習の拠点”として、公共図書館が「まちづくり・人づくり」に果たす役割とその期待は、ますます大きくなっています。
 しかし、現在の長与町図書館は、建物自体も旧役場庁舎を再利用したもので、老朽化が激しい上に規模が小さく、図書館の建て替えは町民の長年の願いでした。
 そこで、長与町では、平成24年7月に「長与町立図書館整備計画検討委員会」を設置し、長与の新しい図書館の在り方について検討を始めることになりました。
 同委員会では、先進図書館の視察や講演会の開催等を行いながら検討を深め、平成26年7月17日、2年間にわたる協議の結果をまとめた「長与町立図書館整備基本計画書」を教育委員会 黒田義和教育長に答申しました。
 そして8月19日に「新図書館建設プロジェクトチーム」に引き継ぎを行い、その役目を終え解散しました。