としょかんつうしん(こどもばん) 2019ねん1がつ(NO.166)


☆ あたらしく入った本
<読み物>

〔小学生向き〕

『おばあちゃんのわすれもの』
《低学年》 森山 京/作
100%ORANGE/絵
のら書店
『図工室の日曜日 おいしい話に気をつけろ』
《低学年》 村上 しいこ/作
田中 六大/絵
講談社
『魔女が相棒?ねぐせのヤマネ姫』
《中学年》 柏葉 幸子/作
長田 恵子/絵
理論社
『野生のロボット』
《高学年》 ピーター・ブラウン/作・絵
前沢 明枝/訳
福音館書店

〔ヤングアダルト向き〕
『よろず占い処陰陽屋秋の狐まつり J』
天野 頌子/著
ポプラ社
『その年、わたしは嘘をおぼえた』
ローレン・ウォーク/作
中井 はるの、中井川 玲子/訳
さ・え・ら書房
『この川のむこうに君がいる』
濱野 京子/作
理論社


<えほん>
『それしかないわけないでしょう』
ヨシタケ シンスケ/著
白泉社
『やましたくんはしゃべらない』
山下 賢二/作
中田 いくみ/絵
岩崎書店
『あずき』
荒井 真紀/作
福音館書店
『徂徠どうふ 講談えほん』
宝井 琴調/文
ささめや ゆき/絵
福音館書店
『みずとはなんじゃ?』
かこ さとし/作
鈴木 まもる/絵
小峰書店
『100年たったら』
石井 睦美/文  あべ 弘士/絵
アリス館
『どこがながいかわかる?』
みやにし たつや/作・絵
金の星社
『まぼろしえほん』 井上 洋介/作・絵
鈴木出版
『オーロラの国の子どもたち』
イングリ・ドーレア、エドガー・パーリン・ドーレア/作
かみじょう ゆみこ/訳
福音館書店


<その他>
《手話》 『はじめての子ども手話 ゼロからどんどんひとりで学べる!』
谷 千春/監修
主婦の友社
《生き物》 『ほろっと泣けるいきもの図鑑 ぜんぶホント!生命の物語』
今泉 忠明/監修
学研プラス


このほかにもあります。予約もできますので、どうぞご利用ください。 

☆ おはなし会のご案内(予約はいりません。お気軽におこしください。)
おはなし会 (土曜日 11時〜 たたみコーナー)
・1月5日 ・ 12日 ・ 19日 ・ 26日

・2月2日 ・ 9 日 ・ 16日 ・ 23日
ぴよちゃん おはなし会 (水曜日 @11時〜 A14時〜 2階和室)
・1月9日 ・ 16日
・2月6日 ・ 20日
※ぴよちゃん おはなし会は、11時からと14時からの2回あります。同じプログラムですので、どちらか都合の良い方へご参加ください。



☆ 特集 <おむすびの日に ちなんで>
『うめちゃんとたらこちゃん たべもののおはなし・おむすび』 (もとした いづみ/作 田中 六大/絵 講談社)

 おねえちゃんのうめちゃんと、いもうとのたらこちゃんは、みんなのにんきものです。
 いつもなかよしの ふたりですが、きょうはなんだか ようすがへんですよ。

『佐藤初女物語 おむすびに心をこめて』 (あんず ゆき/著 PHP研究所)

 なやみをかかえて苦しんでいる人が、初女さんの作ったご飯を食べると元気をとりもどすそうです。
 初女さんが作る料理には、どんなおもいがこめられているのでしょうか。

〜ティーンのみなさん、こんな本はいかがですか〜

『妖怪アパートの幽雅な食卓』 (香月 日輪/原作 講談社)
 
妖怪アパートで「超絶美味飯」をふるまう るり子さんには、悲しい過去があります。
 しかし姿が変わっても夢をあきらめない彼女の料理には、食べる人への愛情がこもっています。
 どんな料理かは写真と日記でご覧ください。




★1月のとしょかんのおやすみ
年始のお休み 1月1日〜1月4日
月曜日     7・14・21・28日
館内整理日  23日(第4水曜日)
★2月のとしょかんのおやすみ
月曜日     4・11・18・25日
館内整理日  27日(第4水曜日)

お問い合せ
長与町図書館  電話 095-883-1799 ファックス 095-883-7222