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ほっとレター

姉妹都市ウェザースフィールド町を訪ねて

  平成25年(2013年)10月15日から21日まで、本町との姉妹都市米国ウェザースフィールド町を訪ねて参りました。晩秋の街に溢れる広葉樹の色彩が私たちを温かく迎えてくれました。
 
 ウェザースフィールド町は、英国移民の米国人が1634年からウェザースフィールド川沿いにコミュニティをつくったもので、赤タマネギを主とした農業や革製品、そして種苗などの貿易で生計を立てていました。今では宅地化の波に乗り、州都ハートフォードのベッドタウンとなっています。町並みは整然とし緑の芝生に建てられた家々はとても個性的で、ハロウィンの時期とも重なったこともあり「おとぎの国」へ案内されたようでした。
  私たち一行の為に、ウェザースフィールド町は委員会まで立ち上げ、州副知事との接見、小学校訪問、各種歓迎パーティー、観光案内と寸分の暇のないくらいのスケジュールで演出して頂きました。
  平成9年以来の交流で多少の不安がありましたが、ドナ・ヘンマン町長以下、本当に多くの方に心からの「お・も・て・な・し」で歓迎していただきました。
  今後は、タウンマネージャーを窓口にさらに交流の輪を広げることをお約束し、ウェザースフィールド町を後にしました。
  平成24年11月1日に第1回目の“ほっとミーティング”を始めてから今回の上長与コミュニティで第9回目になります。最初のうちは、要領を得ず不手際もありましたが、自治会やサロン会・身障者の会・研究グループ等々、回数を重ねる毎に慣れてきました。町民の皆様と直接お話しすることで、生活の問題や町の課題などが見えてきます。最初は会話の潤滑油として行政報告からお話をさせて頂きますうちに、テーマとして頂いております「質問」のコーナーへと移り、限られた時間の中で多くの事が話し合われてきました。すぐにでも解決できる課題もあれば、難題もあります。しかし会話を続けていく中で納得していただける事も多々あり、やはり顔と顔を合わせてお話をすることの大切さを実感します。
  今後は、自治会をはじめ、各種団体・様々な活動に取り組むグループ・学生等と、膝を交えた“ほっとミーティング”を続けていき、「住みたい・住み続けたい・住んでみて良かった、幸福度日本一のまち」を目指して、町職員共々取り組んでまいりますので、どしどしお声をかけて頂ければと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。

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