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ホーム町長の部屋まちづくり提案箱ご意見と回答>「すぐやる課」の新設について
まちづくり提案箱

「まちづくり提案箱」や「ほっとミーティング」に寄せられた

ご意見と回答を紹介します。


ご意見(受付日:平成30年1月19日)

役場組織の中に「すぐやる課(班)」の新設
役場は組織としては縦割りであり(当然長崎市なども同様)、住民のかゆいところまで手が届かないのが現状だと思料します。
長与町程度の人口5万人弱の役場組織であるからこそ、さらなる住民に対する迅速な対応を積極的に受け付け並びに実施(施工)する窓口があれば素晴らしい環境になることと確信します。
もちろん、迅速な対応となるためには、少々の予算執行権限を委譲したうえで、かつ既存組織を統括できるような窓口である必要があります。住民からの各種相談並びにクレームに対しても、窓口を一つにしていればスムーズに対応できるものと確信します。

回答(平成30年2月8日)

まちづくり提案箱へのご意見、ありがとうございます。
長与町におきましては、平成28年4月には、町民ニーズや行政課題に柔軟かつ迅速に対応でき、町民にとって明確かつ利便性の高い組織機構とするため、こどもと子育てに関する分野については、必要な支援の充実や手続きのワンストップ化などに対応するため、こども政策課を新設するなど、機構改革を実施しています。
「すぐやる課」についてですが、内容が多岐にわたるため、その問題に専門的に対応できる職員の配置が必要となります。
長与町では、「すぐやる課・係」の設置には至っておりませんが、内容に精通した部署において、迅速な対応を行うこととしており、職員には常日頃より「長与町民が幸福になる」「人の役に立つ」という意識を持って業務を行うよう指導を行っております。
引き続き、町民の皆様の意向に添えるような職員となるよう、人材育成に努めていきたいと思っております。


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