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新型コロナワクチン接種について

最終更新日:

新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症による死亡や重症者の発生をできる限り減らし、新型コロナウイルス感染症のまん延防止を図るものです。

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目次
 接種順位と接種開始時期
 接種券の再発行について
 接種を受けられる場所
 接種予定ワクチン
 住民票所在地以外での接種について
 接種を受ける際の費用
 ワクチンの副反応について
 予防接種を受けることができない人、注意が必要な人
 新型コロナワクチン接種に関する同意について
 接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度
 新型コロナワクチン接種証明書について(海外渡航用)
 新型コロナワクチン接種証明書について(国内用)
 関連リンク
 問い合わせ



接種順位と接種開始時期

追加接種(3回目接種)

対象者:2回目のワクチン接種を終了した日から、おおむね8か月以上経過した18歳以上の方

接種開始時期:令和3年12月から順次開始予定

接種券の送付:長与町に住民票がある方で、2回目のワクチン接種を終了した日から8か月経過する方へ、町より順番に発送します。


1回目・2回目接種

接種順位と接種開始時期
 

接種の優先順位

接種券の発送時期

接種開始時期
および接種状況

1

新型コロナウイルス感染症患者等に頻繁に接する医療従事者等

-

3月下旬~

2

65歳以上の高齢者施設等の入所者(約600名)

発送済

4月19日~

75歳以上の方(約5,000名)

4月26日発送済

5月16日~

65歳以上の方(約6,000名)

5月18日発送済

6月~

3

高齢者施設等で従事されている方

6月下旬~7月上旬発送済

7月~

高齢者以外で基礎疾患を有する方(※1)

6月24日~発送済

7月~

保育従事者(※2)、居宅介護サービス等従事者
(町独自優先者)

6月24日~発送済

7月~

60歳~64歳の方

6月23日発送済

8月~

4

16歳以上59歳以下の方

7月15日発送済

8月~

 5

満12歳~15歳の方
※12歳に到達する方へは、年齢到達後に接種となるよう、誕生月の末日頃に順次送付します。

 9月7日発送済

 9月~


 

接種券の再発行について

 新型コロナワクチンの接種を受けるには、接種券が必要です。
 紛失等により、接種券がお手元からなくなってしまった場合は、再発行の申請をお願いします。
 なお、申請をいただいてから接種券の発送まで10日程度要します。


 1.WEBで行う場合

 「コロナワクチンナビ」別ウィンドウで開きます(外部リンク)(厚生労働省)にアクセスして必要事項を入力の上、接種券再発行の申請をしてください。
 確認ができましたら、住民票登録のご住所あてに再発行した接種券を送付いたします。


 2.郵送で申請する

 「接種券再発行申請書(新型コロナウイルス感染症)」に必要事項を記載の上、下記宛先までご郵送ください。

【様式】


【送付先】
〒851-2185
長崎県西彼杵郡長与町嬉里郷659番地1
長与町コロナワクチン予防接種窓口(接種券再発行申請)


接種を受けられる場所

新型コロナウイルスワクチンは原則、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や集団接種会場で接種を受けていただきます。

接種方法は、個別接種、集団接種、高齢者施設での接種となっています。


接種場所など

方法

接種場所

対象者

集団接種別ウィンドウで開きます

・長与町健康センター
・長与町民体育館

自身の体調に心配の無い方で、アレルギー反応を呈したことがない方

個別接種別ウィンドウで開きます

医療機関

基礎疾患や急性疾患をお持ちの方、通院・入院している方のほか、体調に不安がある方

高齢者施設での接種

高齢者施設

高齢者施設に入所している方



接種予定ワクチン

 町内の接種で使用するワクチンは、現在のところ、集団接種、個別接種ともに、ファイザー社製のワクチンです。このワクチンは、2回の接種(通常3週間の間隔)によって、95%の有効性で、発熱やせきなどの症状がでること(発症)を防ぐ効果が認められています。(※インフルエンザワクチンの有効性は約40~60%)

 1回目の接種から3週間を超えた場合は、できる限り速やかに2回目の接種を受けてください。


 住民票所在地以外での接種について

新型コロナウイルスワクチンは原則、住民票所在地の市町村において接種を行うこととしていますが、やむを得ない事情がある場合は、住民票所在地以外でもワクチン接種を受けることができます。ただし、原則として、接種を行う医療機関等が所在する市町村に事前に届出が必要です。(届出には接種券が必要です。)

●市町村に事前に届出が不要な方

・入院・入所者
・通所による介護サービス事業所等で接種が行われる場合における当該サービスの利用者
・基礎疾患のある方が、主治医の下で接種する場合
・副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
・町外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
・災害による被害にあった方
・国又は都道府県の設置する「大規模接種会場」で接種を受ける場合(会場ごとの対象地域に居住している者に限る)
・職域接種でワクチン接種を受ける場合  など

●市町村に事前に届出が必要な方

・出産のために里帰りしている妊産婦
・単身赴任者
・遠隔地へ下宿している学生 など

届け出について

 1.WEBで行う場合

「コロナワクチンナビ」別ウィンドウで開きます(外部リンク)(厚生労働省)にアクセスして必要事項を入力の上、住所地外接種届出済証を出力してください。
※住所地外接種届出済証の画面をキャプチャまたは印刷して、住民票所在地の自治体より発行された接種券と本人確認書類(運転免許証等)とともに接種会場までお持ちください。


 2.郵送で行う場合

「住所地外接種届(新型コロナウイルス感染症)」に必要事項を記載の上、下記宛先までご郵送ください。
なお、申請から届出済証の発送まで、10日程度要します。

【様式】

 住所地外接種届(申請書)(PDF:205.2キロバイト) 別ウインドウで開きます

【送付先】

〒851-2185
長崎県西彼杵郡長与町嬉里郷659番地1
長与町コロナワクチン予防接種窓口(住所地外接種届)

※住所地外接種届出済証は居住先住所へ送付します。居住先とは異なる住所に送付希望の場合は、送付先住所欄に当該住所を記載してください。


接種を受ける際の費用

無料(全額公費で接種します。) ※新型コロナワクチン接種に便乗した詐欺にご注意ください。


ワクチンの副反応について

ワクチン接種後には、体内でウイルスに対する免疫ができる過程で、注射した部分の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢などの症状が現れることがあります。
こうした症状の大部分は、接種の翌日をピークに発現することが多いですが、数日以内に回復していきます。

ワクチンの副反応に関しては、厚生労働省ホームページをご確認ください。


予防接種を受けることができない人、注意が必要な人

●受けることができない人

・明らかに発熱(通常37.5度以上)している人
・重い急性疾患にかかっている人
・ワクチンの成分に対し過敏症(アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状)の既往歴のある人

●注意が必要な人

・抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある人
・過去に免疫不全の診断を受けた人、親近者に先天性免疫不全症の方がいる人
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人
・過去に予防接種を受けて、接種2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人
・過去にけいれんを起こしたことがある人
・ファイザー社製のワクチンの成分(注1)に対してアレルギーが起こるおそれがある人

妊娠中、または妊娠している可能性がある人、授乳されている人は、接種前の診察時に必ず医師へ伝えてください。

(注1)ワクチンに関する有効性や安全性、ワクチンの成分等の情報については厚生労働省ホームページ別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご確認ください。


新型コロナワクチン接種に関する同意について

新型コロナワクチン接種は、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。


 接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

新型コロナワクチン予防接種の副反応による健康被害は、極めて稀ですが不可避的に生ずるものですので、接種に係る過失の有無にかかわらず予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を救済するものです。予防接種法に基づく予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、長与町より給付が行われます。


申請から決定までの流れ

  • 健康被害 申請から決定までの流れ

(※)救済給付の決定に不服がある時は、都道府県知事に対し、審査請求をすることができます。


給付の種類

給付の種類

給付の種類

給付額

医療費

保険適用の医療に要した費用から、健康保険等による給付の額を除いた自己負担分、および入院時食事療養費標準負担額等。

医療手当(月額)

1か月の間に
通院3日未満 35,000円
通院3日以上 37,000円
入院8日未満 35,000円
入院8日以上 37,000円
入院と通院がある場合 37,000円

障害児養育年金(年額)

1級 1,581,800円
2級 1,266,000円

※条件により介護加算あり。
※特別児童扶養手当等の額を除く。

障害年金(年額)

1級 5,056,800円
2級 4,045,200円
3級 3,034,800円

※条件により介護加算あり。
※障害基礎年金等の額を除く。

死亡一時金

44,200,000円

※障害年金の受給期間により額の調整あり。

葬祭料

212,000円

介護加算(年額)

1級 844,300円
2級 562,900円

給付の額が変更されることがあります。通院・入院や死亡等のあった年月における額が適用されます。 


申請に必要な書類

申請に必要な書類

給付の種類

所定の様式

その他

医療費・医療手当

・医療費・医療手当請求書(別紙1)

・受診証明書(別紙2-(2))

・予防接種済証の写し

・診療録等の写し

・領収書等(原則、原本)

医療費・医療手当

(※1 アナフィラキシー等の即時型アレルギー反応)

・医療費・医療手当請求書(別紙1)

・受診証明書(別紙2-(2))

・症例概要(様式5-1-1)

・予防接種済証の写し

・領収書等(原則、原本)

障害児養育年金

・障害養育年金請求書(別紙3)

・診断書(別紙9)

・予防接種済証の写し

・診療録等の写し

・住民票の写し

・戸籍謄本、妙本又は、保険証の写し

障害年金

・障害年金請求書 (別紙5)

・診断書(別紙9)

・予防接種済証の写し

・診療録等の写し

障害(児養育)年金額変更

・年金額変更請求書(別紙4)

・診断書(別紙9)

・予防接種済証の写し

・診療録等の写し

死亡一時金+葬祭料

・死亡一時金請求書(別紙6)

・葬祭料請求書(別紙7)

・予防接種済証の写し

・診療録等の写し

・死亡診断書(の写し)または死体検案書の写し

・住民票等の写し

・戸籍謄本又は抄本の写し

・埋葬許可証等の写し

・その他(※2)


※1 アナフィラキシー等の即時型アレルギー(うち、接種後4時間以内に発症し、接種日を含めて7日以内に治癒・終診したものに限る。また、症状が接種前から継続している場合や、ワクチン接種以外の原因によると記載医が判断した場合は含めない。)に係る医療費・医療手当の請求については、医師が記載した様式5-1-1をもって、診療録等に変えることができます。

※2 請求書が死亡した者と内縁関係にあった場合は、その事実に関する当事者双方の父母、その他尊属、媒酌人若しくは、民生委員等の証明書又は内縁関係にあったと認められる通信書その他の書面。


注意事項

・申請に係る各種書類の文書料は自己負担となります。

・通常、国が申請を受理してから、疾病・障害認定における審議結果を県知事に通知するまで4か月~12か月程度の期間を要します。

・制度の詳細や様式のダウンロードは予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省ホームページ)をご参照ください。なお、長与町新型コロナワクチン予防接種窓口でも申請にかかる様式等をお渡しできます。


新型コロナワクチン接種証明書について(海外渡航用)

予防接種法に基づく新型コロナワクチン接種済みの方が、海外渡航の際、渡航先への入国時をはじめ、現地での飲食店・施設の利用時等や日本への入国後・帰国後の待期期間に関する新たな措置を受ける際にも活用できるよう、新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明する接種証明書を交付します。

※この接種証明書は、海外渡航や日本への入国、帰国時の防疫措置の緩和等の際に必要な方へ交付するものです。それ以外の方が、接種の記録を必要とする場合は、接種時に発行される「接種済証」または「接種記録書」で接種の事実を証明することができます。
新型コロナワクチン接種証明書について(国内用)参照


ワクチン接種証明書を申請できる方

接種証明書は、当分の間、以下の2条件のいずれにも当てはまる方を対象に交付します。

1.接種時に長与町民であって、予防接種法に基づく新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を受けたこと

2.我が国から海外へ渡航する際や日本への入国、帰国の際に、本証明書を必要とすること。

※接種証明書がいずれの国や地域への渡航時に活用できるかについては、外務省海外安全ホームページ別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご確認ください。

申請方法

 次の書類を準備のうえ、下記宛先までご持参またはご郵送ください。
 (1)  申請書(PDF:83.5キロバイト) 別ウインドウで開きます
 (2) 海外渡航時に有効な旅券(パスポート)の写し(写真及び有効期限が記載されているページの写し)
 (3) 接種券(接種済証)または接種記録書の写し 注1
 (4) 本人確認書類の写し ※氏名と返送先住所が記載されたもの(運転免許証、健康保険証等) 注2
 (5) 返信用封筒(84円切手を添付し、本人確認書類と同一の住所を記載。)

 注1:紛失等により提出できない場合、マイナンバーが確認できる書類(マイナンバーが記載された住民票の写し等)が必要です。マイナンバーが確認できる書類が提示できない場合は、接種を受けた時の住所が記載された本人確認書類の提示をお願いします。
 注2:旅券に旧姓・別姓・別名等の記載がある場合は、旧姓・別姓・別名等が確認できる書類の写しを添付してください。(例:旧姓併記のマイナンバーカード)

●代理人が申請する場合
 代理人の本人確認書類(運転免許証、健康保険証、個人番号カード(マイナンバーカード)など)

【持参先・送付先】
 〒851-2185
 長崎県西彼杵郡長与町嬉里郷659番地1(役場2階)
 長与町コロナワクチン予防接種窓口(コロナワクチン接種証明書)

 ※申請書類の到達から5日程度での発送を予定しています。

新型コロナワクチン接種証明書について(国内用)

国内で接種済の証明が必要な方は、ワクチン接種の際に発行される「接種済証」または「接種記録書」をご利用ください。
「接種済証」とは、ワクチン接種の際に必要となる接種券の右端の部分に、ワクチンのロット番号のシールを貼り付けたものです。
「接種記録書」は、医療従事者や職域接種など、接種券の到着前に接種を受けた場合に発行されるものです。

「接種済証」の見本

  • 接種証明書(見本)


「接種記録書」の見本

  • 接種記録書(見本)



関連リンク

新型コロナワクチンについて(厚生労働省)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

新型コロナワクチンについて(首相官邸)別ウィンドウで開きます(外部リンク)


問合わせ

お問合わせ先一覧

問い合わせ先名称

電話番号
FAX番号

受付時間

受付内容

長与町新型コロナワクチン予防接種コールセンター

電話095-801-5667
FAX095-801-5666

平日9時~17時
(土日祝日除く)

町内での接種日時や接種会場に関すること

長崎県コロナワクチンコールセンター

電話0120-764-060
FAX0800-080-6976

24時間
(土日祝含む)

ワクチン接種後の副反応等に関する専門的な相談

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話0120-761-770

9時~21時
(土日祝含む)

新型コロナワクチン全体に関すること


 

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電話番号:095-883-1111095-883-1111   Fax:095-883-1464  
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