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ホーム町長の部屋まちづくり提案箱ご意見と回答>災害時の避難所開設について
まちづくり提案箱

「まちづくり提案箱」や「ほっとミーティング」に寄せられた

ご意見と回答を紹介します。


ご意見(受付日:平成30年8月2日)

豪雨や台風時等、長与町民文化ホールも避難場所に指定されていると聞いています。
今回特別警報が出ました。それなのに、どうして文化ホールは避難所として開設していないのですか?近くに危険区域指定もあります。三反田橋周辺から上長与公民館まで歩行で行くのは、高齢者には無理です。開設出来ない決まり事でもあるのですか?不満に思っている者は、私だけではありません。納得出来る説明をお願いいたします。

回答

町が指定している避難所は全部で27か所有り、最初の開設条件である「避難準備・高齢者等準備開始」の段階では、ご指摘の「上長与公民館」を含む5か所を開設しております。こちらの5か所につきましては全町民が利用しやすいよう各コミュニティ単位で設置をしており、22時まで常駐の管理人が対応をできること、畳のある部屋があり寝食のスペースとして利用しやすいこと、の理由で開設している状況です。
また、町から出される避難情報は危険度が小さい順に@避難準備・高齢者等準備開始、A避難勧告、B避難指示(緊急)がございます。これらは警報の発令により直ちに出されるものではなく、災害の危険度などを総合的に判断し出されるものです。長与町民文化ホールも避難所として指定しておりますが、開設条件としては、最も危険度が高い「避難指示(緊急)」発令時の場合としている状況です。
「避難準備・高齢者等準備開始」が町から出された場合は、「避難に時間がかかる方は避難を開始して下さい」という意味もございます。
災害の種類や時間にもよりますが、発災時に避難所までかかる時間を逆算し、余裕を持って避難できるよう最短ルートを確認したり、また、日頃からすぐに避難できるよう、非常用持出袋を玄関に常備する等の工夫をして頂くようお願いしたいと存じます。
災害の発生を未然に防ぐことはできませんが、準備をし、予測して最善の行動をとる「減災」はできます。町としましても、災害時の協力協定の締結の推進や、自主防災組織を通じた防災知識の普及などを行っていきますので、今後とも、長与町の防災行政に、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。


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