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知的障害児・者

 知的障害児者とは、知的機能障害が発達期(おおむね18歳まで)にあらわれ、日常生活に支障が生じているため、何らかの特別な援助を必要とする状態にある者とされています。
 知的障害児・者に対して一貫した指導、相談を行うと共に、各種支援を受けやすくする為に『 療育手帳』 が交付されます。

《療育手帳の申請》

〇対象者

知的障害児・者:おおむねIQ(知能指数)に基づき交付されます。
行動、社会性なども考慮されます。
あくまで発達段階における知的障害に対して交付されるため、成人してからのIQ低下(事故などによる頭部外傷や脳血管障害による見当識障害、精神疾患による判断力低下など)に対しては交付されません。
A1(最重度)
おおむねIQ20以下
A2(重度)
おおむねIQ35以下
B1(中度)
おおむねIQ50以下
B2(軽度)
おおむねIQ70以下

〇手続きの流れ

必要書類

長与町福祉課にあります。

申請窓口

長与町福祉課

判定方法

判定機関に直接行って、判定を受けます。

判定機関

こども・女性・障害者支援センター

結果通知

長与町福祉課から申請者に文書を送付し、結果をお知らせします。手帳交付は福祉課窓口で行います。
★ 申請から結果通知まで1〜2ヶ月程かかります。
★ 手当(障害児福祉手当・特別児童扶養手当・特別障害者手当)の申請を同時に行う場合は、窓口でお伝えください。

〇申請に必要な書類

療育手帳交付申請書
顔写真(縦4cm・横3cmで、写真は上半身、脱帽であること)
印鑑

〇手続きの種類

申請内容

持ってくるもの

受付窓口

療育手帳

印鑑

写真

はじめての申請
福祉課
再認定の時期がきた時
障害の程度が変わった時

手帳を破損・紛失した時
破損したときのみ必要

〇その他手帳交付後に、届出が必要な場合

届出内容

持ってくるもの

受付窓口

住所・氏名・保護者が変更したとき
・療育手帳
・印鑑
長与町から他市町村へ転出される場合は転出先で届出が必要です。
県外へ転出される場合、転出先で新規申請後、長与町に手帳を返還する必要があります。
住所変更により受けるサービスも変更する場合はそれぞれ手続きに必要なものがあります。詳しくは福祉課にお問合せください。
福祉課
障害の回復・死亡等の理由により手帳が不要になったとき
・療育手帳
・届出者の印鑑