災害発生時の水道・下水道の対策について
災害発生時の対応・対策について、水道・下水道の視点からご紹介します。
もしも災害が起きたら・・・
地震や台風などの災害に伴って、水道の断水や下水道の逆流などの被害が生じるおそれがあります。
ハザードマップを活用してお住まいの地域の特性を把握しておきましょう。【参考】長与町Web版ハザードマップ
災害発生時の水道局の対応
水を入れる容器のご準備をお願いします。場所については設置時にお知らせします。
水道局職員が現場を確認後、地域の工事事業者と連携して修繕を行います。
家庭でできる備え
水は1人あたり1日3リットルが必要です。3~7日分が備蓄の目安ですので、1人に対して最低でも9リットルの備蓄が必要となります。水道水の保存期間は、常温なら約3日、冷蔵なら約7日が飲用の目安です。長期の備蓄には保存期間の把握しやすい市販の水の活用も検討しましょう。
大雨のときに排水口から異音がしたり水の流れが悪くなった場合は特に逆流に気をつけてください。ビニール袋などに水を入れて「水のう」を作り、排水口の上に重ねると逆流を抑制する効果があります。
冬季の寒波のとき、特に「低温注意報」などが出たときは要注意です。ご家庭の水道設備の点検をして、事前に対策しておきましょう。
管が凍結して水が出なくなった場合は、自然解凍を待つか、ぬるま湯を使ってゆっくりと解凍しましょう。破損の原因となりますので絶対に熱湯を使わないでください。
管が破損した場合は、指定給水装置工事事業者に依頼しましょう。
【資料】4ページ分まとめ(PDF)