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ながよふるさと「かるた」

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長与川 きれいな流れ いつまでも

 長与川は町内でl番大きな川です。平らで広大な流域には、水田やみかんを主とする農地が開けています。

 昔はたくさんいたサワガ二やメダカも、最近はほとんと姿を見なくなりましたが、源流の方にはカウニナなどが見られます。美しい長与川を守り続けるために、町内あげての活動が展開されています。

にわかで にぎわう 西高田

 西高田のにわか(人形からい)は、わら人形に着物を着せて胸と背中にくくり、おんぶされているように見せるのがこつです。

こっけいな演技が見どころです。

ぬったなら できもの治す 鍋石の水

 鍋石さまとは、岡郷側から扇塚公園へ行くと中の鍋石公園にある、鍋のような形の大石のことです。いつも水がたまっています。昔、佐敷川内のサヨという女の子の体中に赤いぶつぶつができてしまったそうです。近所のおばあさんにすすめられて、鍋石さまにいつもたまっていた水を体中にぬりました。すると、二週間ほどできれいに治ったそうです。

それから、鍋石さまの水は皮ふ病にきくと言われるようになりました。できものが治ったらおとうふ十二丁をお供えするという言い伝えがあります。

年に一度 花火でぎわう 川まつり

 決まった日取りはなく、梅雨の間に行っていました。川の側に笹竹を立て、それに御神酒(おみき)を入れた竹づつをかけて祭っていたそうです。

 今では、長与の母なる川として、感謝の気持ちをこめて、三日間、盆踊りや打ら上け花火などでにぎわっています。

のちの世に のこしておこう 原爆いれい碑

 長与小学校のうらの丘の上にあります。

 昭和二十年八月九日、長崎市に原子爆弾が落とされました。長与には、九百ぐらいの人が逃げてきたそうです。そのときに亡くなった人びとがまつられています。