長与町情報セキュリティポリシーの改定について(令和8年4月施行)
長与町では、住民の皆様の大切な個人情報や行政運営に欠かせない情報資産を、サイバー攻撃や災害などの脅威から守るため、「長与町情報セキュリティポリシー」を策定し、安全なデジタル行政の推進に取り組んでいます。
この度、国の指針改定や近年のデジタル技術の進展、多様化するサイバー攻撃の手法を踏まえ、令和8年4月1日付で本ポリシーを全面的に改定いたしました。
1. 改定の背景と目的
近年、行政手続きのオンライン化やクラウドサービスの活用が進み、私たちの生活はより便利になる一方で、情報漏えいやシステム停止といったリスクへの対策が、自治体にとって最も重要な責務の一つとなっています。
今回の改定では、以下の点を強化しました。
【国の基準への適合】
地方自治法及び国の最新ガイドラインに基づき、全国一律の高いセキュリティ水準を確保します。
【組織体制の強化】
副町長を最高情報セキュリティ責任者(CISO)とし、不測の事態にも迅速かつ組織的に対応できるよう体制を見直しました。
【クラウド時代の安全確保】
ガバメントクラウドをはじめとする最新のシステム環境に対応したセキュリティ対策を行います。
2. セキュリティポリシーの構成
長与町の情報セキュリティポリシーは、以下の2層構造で成り立っています。
ただし、「実施手順」については、具体的な操作方法やネットワーク構成等の機密情報を含むため、非公開としています。