長与町は株式会社マーケットエンタープライズ(東証プライム)と連携協定を締結し、リユースプラットフォーム「おいくら」(外部サイト)
(外部リンク)を通じたリユース(再利用)の推進を行っています。
「おいくら」とは
おいくらは、マーケットエンタープライズが展開する、リユースプラットフォームです。
不要品を売りたい方が「おいくら」を通して査定依頼をすると、全国の加盟リユースショップに一括査定依頼され、買取価格・買取方法・口コミなどを見て比較することができます。
一度の依頼だけで不要品の査定結果をまとめて比較し、売却できる手軽さが好評で、これまでおよそ155万人(2025年6月末日時点)の方がご利用しています。
■「おいくら」への申込みはこちらをクリック
(外部リンク)
事業連携の背景・経緯
長与町では、ごみ処理費用の負担増加に加え、ごみとして排出された不要品の中にリユース可能なものが多く含まれていることを課題と感じており、町民へリユースの情報を周知させる新たな施策の導入を検討しておりました。
他方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、これまで、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力してまいりました。
そうした中で、マーケットエンタープライズが長与町に働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現いたしました。
連携事業者
「おいくら」の運営会社である株式会社マーケットエンタープライズ
(外部リンク)は、ネット型リユース事業を中心に、メディア事業、モバイル通信事業などを展開しています。
「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、2006年の設立後、2015年6月には東証マザーズに上場し、2021年2月に東証一部へ市場変更の後、2022年4月にはプライム市場へ上場しました。
ネット型リユース事業のサービス利用者は延べ940万人(25年1月末現在)を達成しました。