長崎県における令和6年度の1人1日あたりのごみ排出量は「913g」となっており、全国平均より「74g」多い状況です。特に紙類と生ごみ類が大きな割合を占めています。(長与町の1人1日あたりのごみの排出量は「663g」となっており、県内で一番少ない数値です。)
本事業は、県民の分別回収意識の向上を図るとともに、可燃ごみとして排出される紙類の削減を推進することを目的としています。
実証実験の実施方法
- 希望者へ雑がみ回収袋の配布
1世帯あたり2枚まで - 分別した雑がみの量を1か月間記録
1袋分・半袋分などおおよその量で構いません。配布された雑がみ袋が不足した場合は、お手持ちの紙袋で代用して構いません。 - 1か月間の取組終了後、分別した量や取組状況を報告
原則、県のアンケートシステム(WEB)で報告。WEBでの報告が難しい場合はアンケート用紙で報告できます。
対象者
町内在住の方
雑がみ袋の配布場所
住民環境課環境係窓口
定員
100世帯程度
配布時期
令和8年11月2日(月曜日)~令和8年12月18日(金曜日)※雑がみ回収袋がなくなり次第終了
取組状況の報告
報告方法
WEBでの報告:報告用アンケートフォーム【長崎県電子申請システム】
(外部リンク)
WEBでの回答が難しい場合は、アンケート用紙を報告期限までに長与町住民環境課へ提出してください。
報告期限
令和9年1月22日(金曜日)
抽選でエコグッズをプレゼント!
実証実験へ参加いただき、取組終了後のアンケートに回答いただいた方の中から抽選でエコグッズをプレゼント!
ぜひご参加ください。
雑がみ回収袋のイメージ