年に1回「健康診査」を!年に1回健康診査を受けましょう。 健康診査の結果は「今あなたの身体の中で起きていること」を知ることができます。 年に1回の健診で、異常が小さいうちに対処することで生活習慣病を予防しましょう!! ・特定健康診査(40歳~74歳) ・後期高齢者健康診査(75歳以上) ・国保若年及び若年健診(19歳~39歳) ・生保の健診(19歳以上) 特定健康診査(特定健診)特定健康診査(特定健診)は、生活習慣病予防を目的とした健康診査です。約10,000円の健診がなんと無料に!年に一度は必ず「特定健診」を受けましょう!! 詳しくは「健診を受けてわかること」 をご覧ください。 ▽対象長与町国民健康保険に加入している40歳~74歳の方(昭和27年4月1日~昭和62年3月31日生) ※75歳のお誕生日以降は「後期高齢者健康診査」へ変更となります(受診券不要)。 (昭和26年4月1日~昭和27年3月31日生の方は、お誕生日前日までが特定健診の対象です。) ※長与町国保以外の保険に加入している方は、ご加入の保険者(健康保険組合、協会けんぽ、共済組合など)にお問い合わせください。 ▽健診内容診察、問診、身体測定、血圧測定、尿検査、血液検査(血糖・脂質・肝機能・腎機能・貧血) ※医師の判断により心電図・眼底検査を実施 ▽自己負担金無料 ▽受診方法〇個別健診 〇集団健診 ▽持っていくもの・受診券 ・マイナ保険証又は資格確認書 ▽併せて受けていただきたい「がん検診」がん検診を受けることは、「がん」の早期発見の第一歩です。継続して受診しましょう。がん検診・がんリスク検査 症状がある場合は医療機関を受診し相談しましょう。 ▽受診結果「特定健診」受診の結果、生活習慣病になるリスクが高い方は特定保健指導 を受けましょう! ・健康診断受診 県ポイント:100P(がん検診同時受診で1検診当たり+100P、最大500P) 町チケット:1チケット(がん検診同時受診で+1チケット) ・健診結果(血圧・脂質・血糖)基準値内又は改善 町チケット:基準値内(各3チケット)・数値改善(各3チケット)年間最大9チケット 後期高齢者健康診査後期高齢者健康診査は、生活習慣病の予防や重症化を防ぎ、フレイル(虚弱)の予防を目的とした健診です。 ▽対象75歳以上の方(~昭和26年3月31日生、昭和24年4月1日~昭和27年3月31日生で誕生日以降) 65歳以上75歳未満(昭和27年4月1日~昭和37年3月31日生)で一定の障害がある方で後期高齢者医療制度加入の方
※一定の障害とは ・身体障害者手帳(1~3級、4級の一部)の所持者 ・療育手帳(A1、A2)の所持者 ・精神障害者保健福祉手帳(1級、2級)の所持者 ・国民年金の障害年金(1級、2級)の受給者 ▽健診内容診察、問診、身体測定、血圧測定、尿検査、血液検査(血糖・脂質・肝機能・腎機能・貧血) ▽自己負担金無料 ▽受診方法〇個別健診 〇集団健診 ▽持っていくもの・マイナ保険証又は資格確認書 ・健康診断受診 県ポイント:100P(がん検診同時受診で1検診当たり+100P、最大500P) 町チケット:1チケット(がん検診同時受診で+1チケット) ・健診結果(血圧・脂質・血糖)基準値内又は改善 町チケット:基準値内(各3チケット)・数値改善(各3チケット)年間最大9チケット 国保若年健診及び若年健診自覚症状もなく、健康に自信のある今だからこそ、健康状態を確認しておくことで将来の生活習慣病のリスクを少しでも減らすことにつながります!! ▽対象・国保若年健診:長与町国保加入者の19歳~39歳(昭和62年4月2日~平成20年4月1日生)の方 ・若年健診:長与町国保加入者以外で健診受診機会のない19歳~39歳(昭和62年4月2日~平成20年4月1日生)の方 20代・30代の方へ 「まだ若いから大丈夫」と思っていませんか?長与町の健診結果を見ると、40代ではすでに男性は、肥満や肝機能異常、LDLコレステロールの高値、女性では尿酸値が高い方が増えています。 これらは、将来の動脈硬化につながる可能性のあるサインです。 こうした変化は、ある日突然起こるものではなく、20代・30代からの生活習慣の積み重ねによるものです。 自覚症状がないまま進行することも多く、気づいたときには大きい病気を発症してる状態になっていることも少なくありません。 だからこそ、今の自分の状態を知ることが大切です。まずは気軽に健診を受けてみませんか? ▽健診内容診察、問診、身体測定、血圧測定、尿検査、血液検査(血糖・脂質・肝機能・腎機能・貧血) ▽自己負担金800円(約9,000円相当の健診内容) ▽受診方法〇個別健診 〇集団健診 ▽持っていくもの・マイナ保険証又は資格確認書 ・負担金800円 20歳以上の女性の方に 合わせて受けてほしい「子宮がん検診」子宮がんは若い世代に増加しており、子宮頸がんワクチンを接種していても定期的に検査が必要です。 21歳(平成17年4月2日~平成18年4月1日生)・31歳(平成7年4月2日~平成8年4月1日生)の方には無料クーポンを送付します(毎年5月頃)。 詳しくはコチラ→がん検診・がんリスク検査 ・健康診断受診 県ポイント:100P(がん検診同時受診で1検診当たり+100P、最大500P) 町チケット:1チケット(がん検診同時受診で+1チケット) ・健診結果(血圧・脂質・血糖)基準値内又は改善 町チケット:基準値内(各3チケット)・数値改善(各3チケット)年間最大9チケット 生保の健診▽対象19歳以上(~平成20年4月1日生まで)の生活保護受給者 ▽健診内容診察、問診、身体測定、血圧測定、尿検査、血液検査(血糖・脂質・肝機能・腎機能・貧血) ▽自己負担金無料 ※福祉課発行の生活保護受給証明書(無料)が必要です。 ▽受診方法〇個別健診 〇集団健診 ▽持っていくもの・生活保護受給証明書 ・健康診断受診 県ポイント:100P(がん検診同時受診で1検診当たり+100P、最大500P) 町チケット:1チケット(がん検診同時受診で+1チケット) ・健診結果(血圧・脂質・血糖)基準値内又は改善 町チケット:基準値内(各3チケット)・数値改善(各3チケット)年間最大9チケット
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